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UV20年フロアコーティングとは
フローリングに関する耐久性、耐薬品性、耐衝撃性、耐熱性、長期間材質維持を目的とし、まばゆい輝きによる居住空間を再現します。
樹脂系塗料に紫外線照射(焼付け)をした特殊コーティングであり、フローリングのコーティングにおいては、最高峰の技術です。
そのため弊社では、20年間の品質保証による長期間の快適居住空間をご提供致します。
紫外線照射システム
紫外線硬化樹脂(UV樹脂)を床に塗布し、紫外線照射システムで塗膜を瞬時に硬化(焼付け)させる事ができ、床材と完全に密着します。
一度施工すれば、ワックス工法のように定期的な剥離洗浄が不要となり、ワックス特有の有害物質が大気中に放出する心配もなく、安全でスピーディな施工で従来のワックスでは不可能な床表面の長期美観維持、長期保護を目的として開発されたシステム工法です。
UV20年フロアコーティング 二層仕上げ
通常、フロアコーティング業者では、フローリングの材質や密着テストの結果によりプライマーを塗布しない場合があります。
弊社によるUV20年フロアコーティング施工は、より高い耐久、持続性を維持するため、フローリングの材質や密着テストの良し悪しに限らず、 全ての施工にプライマーを塗布し、トップコートを施工致します。
トップコートを施工する前にプライマーを塗布することにより、UVフロアコーティングをさらに長期間維持することが出来ます。
【UV20年フロアコーティング二層仕上げの特徴】
◆フローリング材にUV樹脂を焼付けるため完全密着します。
◆厚みが増し、耐久性が更に増します。
◆元々あるフローリングの傷やヘコミにUV塗料が必要以上に吸収されるのを
 防ぎます。
◆フローリングに直接UVトップコートを施工するより、密着持続性が上がります。
UV20年フロアコーティングの特徴
【安心の20年長期保証】
フロアコーティング施工完了後の床材と紫外線硬化樹脂の密着不良や塗り残し、異物混入に対して、保証致します。
【お手入れ簡単、いつも通りのお掃除でO.K】
UVフロアコーティング施工後のお手入れは、水拭きと乾拭きだけでO.Kです。
通常の水性ワックスは水拭きにより塗膜が徐々に剥げていきますが、UVフロアコーティングでは床材に塗料を焼付けるため、そんな心配は一切ありません。
油汚れやマニキュアなどの頑固な汚れに対しても、シンナーや中性洗剤の使用もO.Kです。
【水漏れやペットの糞尿の臭い、シミも大丈夫】
塗剤比較表 水・熱湯 洗剤 アルコール 除光液 アンモニア
UVフロアコーティング
簡易ワックス × × × ×
床材に塗膜が完全密着するため、水をこぼしたり、ペットの糞尿が染み込まず弾くのでサッと拭きとれ臭いもシミも残りません。
【滑りによるペットの関節炎や脱臼の防止】
室内で飼われるペットの多くに、フローリングの滑りによる、関節炎や脱臼が上げられます.当社のUVフロアコーティングはノンスリップ加工なので、ペットの足腰への負担を軽減します。また、適度な摩擦係数があり、躓きも防止するのでペットのストレスも大幅に軽減します。
【防汚性・耐久性・耐熱性が抜群!】
小さなお子様が油性のマジックで落書きをして除光液などで消す場合、簡易ワックスだとワックスが溶け 落書きそのものも容易に消えませんが、UVコーティングだと耐薬品性があるためコーティングが全く溶けずに 容易に落書きが消えます。


簡易ワックスをコインで軽く擦ると簡易ワックスは剥がれてしまい白い粉状になってしまいますが、 UVコーティングは何度強く擦っても全く剥がれません。
※塗膜硬度試験(鉛筆引っかき試験)において塗膜強度H〜7Hを獲得しています。


タバコを擦り付けてもUVトップコートが溶けたり、焦げ跡が付いたりすることがありません。
※材料燃焼試験において、難燃性の判定を獲得しています。


【経済的効果】
DIYショップ等で購入出来る簡易ワックスや樹脂系塗料は塗膜が長持ちせず剥がれてしまい、 一定期間で剥離・塗り直しをすることになります。簡易ワックスは回数を重ねるごとにランニングコストが上がってしまいます。UVフロアコーティングは一度塗膜を貼ると20年以上塗り直しを 必要としないため、長期的に見てとても経済的です。フローリング維持にかかるコストの推移を右のグラフにしました。

【お子様やお年寄りにも安心】
UVフロアコーティング施工後、床材は光沢がでるので滑り易く見えますが、スリップ防止加工をしているので、お子様やペットが走り回っても安心、お年寄りの転倒にも!!
【抗菌性】
UV20年フロアコーティングは施工過程の中でプライマーによりアルコール消毒の効果があり、 UVトップコートを紫外線で焼き付けるため、紫外線の効果によりフローリングとフロアコーティングは完全無菌状態で仕上がります。 そのため、コーティング塗膜自体に抗菌効果が期待出来ます。
※簡易ワックス等は施工時にモップ等に付着している雑菌を塗料に取り込みながら施工してしまう場合があります。 また、簡易ワックスに混入している防腐剤は保管中の塗料の劣化を防止するためのもので殺菌を目的とするものではありません。
《紫外線照射による殺菌一覧》
グラム菌

変形菌・コレラ菌・赤痢菌・チフス菌・大腸菌・レジオネラ菌・枯草菌
白色ブドウ球菌・黄色ブドウ球菌・緑膿菌・破傷風菌・結核菌
ネズミチフス菌・サルモネラ菌・溶血連鎖球菌・馬鈴著菌

ウィルス アデノウィルス・ポリオウィルス・インフルエンザウィルス
タバコモザイクウィルス
カビ類 黒色胞子・緑色胞子・黄緑色胞子・青緑色胞子・白色胞子・灰色胞子
酵母類 パン酵母・ブドウ酵母・ビール酵母・日本酒酵母
ヴィリア属酵母・ピチア属酵母

【環境にも安心】
UV塗料はホルムアルデヒドの放散等級区分F☆☆☆☆を取得していますのでシックハウス症候群等に対してとても安全です。また、キシレン、アセトアルデヒド、トルエン等を一切含んでおりません。
食品衛生法・食品添加物等の規格基準及び12品目の試験基準に適合した塗料を使用しています。
UVフロアコーティング施工後、成分が空気中に飛散することは一切無く、臭いも残りません。
【保温効果アップ】
床に塗膜が貼るので保温効果が高く床下より上がる冷気に対して断熱効果があり、効率の良い冷暖房が期待できます。
弊社で使用しているUV塗料はとても熱に強く、通常のワックスでは、影響の出てしまうホットカーペットを使用しても全く問題ありません。
※床暖房使用の床の場合は、床暖房専用UV塗料で施工します。

UV塗料塗膜性能・JISK5400

試験項目 結 果 試験方法
光沢 92% JIS K 5400 60度鏡面光沢度
表面高度 H〜7H JIS K 5400 鉛筆引っかき試験機
付着性 100/100 JIS K 5400 基盤目試験
冷熱サイクル 合格 20℃2時間 60℃2時間 5サイクル
連湿 合格 35℃ 95% 7日間
対光性 合格 水銀ランプ式退色試験機 150時間
耐汚染性 合格 汚染物質を化粧パフに浸し表面に乗せ20℃ 24時間
耐摩耗性 合格 磨耗試験機 過重500 5000回
耐アルカリ性 合格 5% NaOH 40℃ 48時間浸漬
耐酸性 合格 5% 硫酸40℃ 48時間浸漬
耐水性 合格 40℃ 98時間侵漬
耐沸騰水性 合格 JIS K 5400 耐沸騰水性

UVフロアコーティング後のお手入れ方法
日常のお手入れは、市販されているクイックルワイパーのドライタイプ等が適しています。
頑固な汚れには、水を固く絞ったウェスを使用するか、中性洗剤(10倍希釈程度)でご使用頂きます。
それでも落ちない場合はベンジン・アルコール等を使用しても全く問題ありません。


長期持続の工夫
1.家具、スリッパの工夫
  家具やスリッパの足元にフェルトを付け、摺り傷がつかないよう工夫することをお奨めしま
す。

2.保護フェルトの使用
  イス・テーブル等動かすことが頻繁な物は、足下に市販の保護フェルトを貼ることを
  お奨めします。
3.保護マットの使用
  フローリングの下に緩衝材等が敷いてあり、歩くと凹むような柔らかいフローリングで
  キャスター付きのイスや家具を使用する場合は、マット等を敷いてご使用下さい。



ウレタン5年フロアコーティングとは
弊社の5年フロアコーティングは、新開発アクリル、ウレタンポリマーに皮膜を強固にする成分を配合し耐久性のある強固な皮膜が、高光沢を持続します。
薄く塗布する事で出来上がるので、ホコリの取り込みが少なく仕上がり、フローリングの美観を大切にされる方にはお勧めです。

【塗布直後】 【皮膜形成時】

ウレタン5年フロアコーティングの特徴

適度な滑りにくさ
一般住宅用のウレタン樹脂コーティングなので、工業用ワックスのような滑りはなく
安全です。
適度なツヤ
塗布直後は高光沢になりますが、施工後、時間経過とともに光沢も落ち着きます。
容易な補修性
生活での傷、シミなどは、部分的な塗り重ねで補修や、剥離して綺麗に補修も
出来ます。
優れた帯電防止性
優れた帯電防止機能が、床面へのホコリの付着を抑えるので、掃き作業が容易に
出来ます。

ウレタンフロアコーティング施工作業手順



ウレタンフロアコーティングのお手入れと長期持続の工夫
ウレタン5年フロアコーティングは、自然乾燥なので、施工完了から1ヶ月で完全に硬化します。 (施工完了後、歩行、家具移動は可能です。)
完全硬化するまでは、ある程度の決まったお手入れが必要です。
日常のお手入れは、市販されているクイックルワイパーのドライタイプ等が適しています。
頑固な汚れには、水を固く絞ったウェスを使用するか、中性洗剤(10倍希釈程度)でご使用頂きます。
乾拭きは、塗膜表面に傷がつく場合があるのでお控え下さい。

長期持続の工夫
1.家具、スリッパの工夫
  家具やスリッパの足元にフェルトを付け、摺り傷がつかないよう工夫することをお奨めしま
  す。
2.食卓、キッチン、玄関の工夫
  食卓、キッチンなどは、食べこぼしや飲みこぼし、玄関は、砂や小さいゴミを室内に
  舞い込む原因になるので、マット等を敷き防ぎます。

3.掃除道具の工夫
  床材に傷が付かないよう、ホウキやブラシのご使用はお奨めしません。モップやウェス
  等での拭き掃除をお奨めします。掃除機も、ヘッドにフェルトの付いているものや、
  ハンディタイプの掃除機をお奨めします。

ウレタンフロアコーティングのメンテナンス法
ウレタン5年フロアコーティングは、消耗品です。つまり、日常での生活により、過度なスリやアルカリ、酸性の液体をこぼす事により、コーティングが傷んでしまいますが、傷んだ部分をご自身で補修することが出来ます。   当社で施工いただいたお客様には、ウレタン樹脂メンテナンスボトルをご提供しています。
部分的な補修はメンテナンスボトルをご使用いただきます。取り扱いは現場で立会いの下ご説明致します。
【全体補修】
全体の補修はある程度の技術が必要です。又、専用の道具で施工します。よく歩行する場所などは、光沢が早く減るので塗り重ねによる光沢復元が可能です。
【部分補修】
部分的な補修は、キズのある箇所をマスキングで囲い、塗り重ねる事が出来ます。

フロアコーティング施工実施可能範囲
・弊社によるUVフロアコーティング、ウレタンフロアコーティング施工が行えるのは、新築ご入居前
 から入居5年未満が基準になります。
・フロアコーティング施工において、既築(1〜5年未満)の場合は、お客様がお住まいのフロアの
 状態によって施工可能か否かを弊社調査員が事前点検にお伺い致します。
フロアコーティング施工前の家具移動について
ご入居後(既設)でのフロアコーティング施工の場合、既に家具等が搬入されています。フロアコーティング施工をする際、施工前に予め移動しておかなければいけない物は、移動しておいていただく必要があります。
大型家具(食器棚・タンス)冷蔵庫等は、通常移動することが無いので無理に移動してフローリングに傷や凹みを付け美観を損ねるよりは、そのまま動かさず養生して施工することをお奨めします。
ベッド等の解体出来るものは予め解体しておく必要があります。(移動できる場合はその限りではありません)
大型家具、大型テレビ、マッサージチェア等移動が困難な場合はお気軽にご相談下さい。



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